UQモバイルからワイモバイルにMNPして感じた違い

こんにちは、くろまるです。

最近UQモバイルからワイモバイルにMNPしました。

UQで全然不満はなかったのですが、少し古い契約で2年縛りが残っていたのです。

そのままUQの縛りのないスマホプランに移行するだけでも良かったのですが、ポイントにつられてMNPした次第です。

ワイモバイルとUQモバイルって?

ワイモバイルもUQモバイルも、それぞれソフトバンクとau直轄のサブブランドです。

そのため回線の品質もブランドキャリアと同等レベルでとても快適です。

ここでは体感した細かい違いを記事にします。

ワイモバイルにはアプリがない!

UQの場合、my UQのアプリがあり、そこでデータ量の残量を確認できます。

ワイモバイルにはそのアプリがありません!

その代わり、safariなどのブラウザで見ることのできるmy Y!Mobileというページにログインしてデータ量などを確認できます。

データ通信使用量の表示方法に違い

ただこのデータ量の表示の仕方に違いがありました。

UQモバイルでは

1.5G / 3.0G

のように、残りの容量が表示されており、どれだけ使ったか分かりやすかったです。

しかし、ワイモバイルでは

1.5G

のように使用量だけしか載っていません。

データを追加したりしたときにどれぐらい残っているのか一目でわかりにくいのは少し難点です。

ワイモバイルは低速通信モードに切り替えられない

UQモバイルでは低速通信モードに切り替えるスイッチがアプリにありました。

しかしワイモバイルでは低速通信モードに切り替えることはできません。

データを使い切ったときに自動的に低速に切り替わるだけです。

ワイモバイルは家族割が簡単に適用できる

この点はワイモバイルが圧倒的に進んでいました。

家族と別住所に住んでいる場合の家族割の申請が圧倒的に楽です。

三点メリットがあります。

  1. 違う住所に住んでいてもWebのやり取りだけで申請可能
  2. 違う住所に住んでいても免許証などで姓が同じことを確認できれば申請可能

1、違う住所に住んでいてもWebのやり取りだけで申請可能

UQモバイルの場合は、同じ住所に住んでいれば電話だけで申請可能です。

しかし別住所の場合は店頭で申請もしくは郵送しなくてはなりません。

ワイモバイルはWeb上の申請フォームにスマホで撮影した免許証などをアップロードして申請するだけでOK。

 

2、違う住所に住んでいても免許証などで姓が同じことを確認できれば申請可能

UQモバイルでは免許証の姓が一致していても証明になりません。

家族関係がはっきり明示されている書類、つまり住民票などの証明書が必要になります。

仕方なく住民票を発行したのを覚えています。

 

をこの点はとても助かりました。

家族割が申請した月から適用される

UQモバイルでは申請した翌月から家族割が適用されます。

しかし、ワイモバイルでは申請が月末などでない限り、その月から適用されます。

まとめ

基本は変わらないもののちょっとしたところの便利さはUQモバイルの方が便利ですね。

ただ、家族割に関してはワイモバイルがとても親切です。

参考になれば幸いです!

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