スイッチのプロコンが充電できない!バッテリーパックの交換方法

スプラ3の発売日となりました。

わが家にもそろそろ届く予定です。

しばらくスイッチを動かしていなかったので、起動テストをかねて動かしてみると・・・。

 

プロコンが充電されない!

 

充電ケーブルとつないでいる間は遊べましたが、一日充電してもケーブルを外したとたん沈黙。

バッテリーがおしゃかになってました。

 

幸い、バッテリーは互換品が1,200円程度で売っていました。

交換もネジで外すだけなのでカンタンそうです。

 

準備してやってみましたので覚書を残しておきます。

 

任天堂に交換を依頼する費用

任天堂にコンローラーを送って交換してもらうこともできます。

ただし、けっこうなお金がかかります。

2022年9月9日現在、任天堂公式サイトに載っているバッテリー交換の参考価格は以下のとおりです。

スイッチ本体(有機ELモデル)・・・4,950円
スイッチ本体(旧モデル)・・・4,950円
スイッチ本体(Lite)・・・4,950円
Joy-Con(1本)・・・2,200円
Proコントローラー・・・4,290円

参考:任天堂サポート

 

プロコンの定価の半額くらいかかりますね・・・。

なお、保証期間内であれば無料で修理を受けることができます。

とはいえ初期不良以外で保証期間内にバッテリーが切れることはほとんどないと思います・・・。

 

互換バッテリーについて

ロアジャパンという会社が作っている互換バッテリーが安価で優秀です。

おまけに純正品の容量が1300mAhに対して、互換品は1500mAhとなっており純正品より大容量になりました。

うれしい誤算でした。

上が交換した純正品 下が互換品

画像では分かりづらいですが、純正品は劣化して膨張してしまっていました。

 

交換に必要なもの

  • 互換バッテリー
  • プラスドライバー

 

この二点だけで交換できます。

ただし注意点として、ドライバーがバッテリーのおまけでついてきましたが、このドライバー使い物になりません。

 

溝が浅くネジの方が舐めてしまいます。

市販のドライバーを用意してから作業しましょう。

 

 

交換手順

6ヶ所のネジを緩めるだけでバッテリーまでアクセスできます。

 

まずはグリップ下部にある画像のネジを緩めます。

 

画像は緩めた状態で撮りました。

 

この部分が少し硬めに止められています。

 

なのでおまけでついてきたドライバーは舐める危険があるのでやめましょう。

 

舐めてしまっては大変です。

 

コツは押す力8:回す力2です。

 

ネジが外れたら、グリップを引き抜きます。

 

両サイドのグリップを外します。

 

 

裏面に片側2ヶ所ずつ銀色のネジが現れるので全て外します。

 

この4ヶ所は前のネジよりか楽に緩みます。

 

 

これでネジは全て緩みました。

 

最後にカバーを外します。

 

 

これでバッテリーにアクセスできます。

 

バッテリーを外し、新品と入れ替えます。

 

(+)(ー)のマークを合わせて矢印の方向にスライドさせるように差し込みます。

 

あとは逆の手順で戻して完了です!

 

新品のバッテリーを長持ちさせるために

 

新品のバッテリーは使う前にフル充電させることをおすすめします。

 

いきなり使い始めるとバッテリーの劣化が早くなってしまいます。

 

まとめ

プロコンが復活して快適になりました。

公式に依頼すると4,000円以上の出費が1,200円程度で済んだのはとてもありがたいです。

保証が切れてしまって似たような状況の方におすすめです。

 

それにコードをつなげたままではジャイロコントロールのさまたげになってしまいますからね。

これで安心して遊べます。

さあスプラトゥーン3するぞー!

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