今年の箱根駅伝の白バイがBMWだったというニュースについて

じっくり見ていたわけじゃありませんが、チラチラと見ていた箱根駅伝。

その時は気付きませんでしたが、実は白バイがいつもと違っていたとのこと!

衝撃!箱根駅伝の「白バイ」がいつもと違う!? 先導白バイがホンダでなくナゼBMWに?

 

日本の警察用バイクはもちろん日本製が採用されています。

バイク大国の日本ですから当然ですね。

 

それなのに今年の箱根駅伝はBMW・・・

記事によるとその理由は、電動化にあるとのことです。

電動化が急速に推し進められて2030年にはガソリン車の販売が禁止すると都知事が提言しました。

箱根駅伝は環境への配慮を見せるために電動バイクを使ったようです。

 

バイク好きとしては複雑な気分です・・・。

日本のバイクメーカー各社はすぐに電動化を進める気はないようで気分としては嬉しいですが、どしても競争があるので新興バイクメーカーに後手をとってしまうんじゃないかと複雑な気分です。

電動バイクだらけになったらライダーはどうなるのでしょうね・・・。

トルク感たっぷりで加速は気持ちいいと思います。

独特のモーター音も慣れれば心地良いものになるかもしれません。

ただバイクほど音のバリエーションもなく単調なものになってしまいそうです。

 

できることならば内燃機関のバイクを売り続けて欲しいです・・・本当に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

CAPTCHA